工事進行基準への対応


2009年4月から、ソフトウェア開発業でも工事進行基準が原則適用されます。
ここでは、@taskが、進行基準に如何に対応できるかご紹介いたします。


何をする必要があるのか?

      

『工事進行基準』に対応する為に必要なことは、『プロジェクト管理の強化』ですが、中でも特に重要なのことは、業務プロセスの標準化をはかり、精度の高い見積もりを行うことと、リアルタイムに進捗、コストを把握することです。
数あるプロジェクト全てで実現する為には、ツールが必要になってきます。まして、オフショア開発やパートナーとの共同開発などを行えば、ツールなしでリアルタイムに状況を把握することは、ほぼ不可能に近いでしょう。


業務プロセスの標準化ーテンプレート機能

      

@taskでは、プロジェクトの『テンプレート』を定義することが可能です。テンプレートを利用することで、社内の開発プロセスを統一化し、必要な情報を全てもうらすることが出来ます。 お客様と仕様をつめる際のチェック項目として活用することもでき、担当者の経験や能力による偏りを極限まで押さえることができるようになります。
また、プロジェクトを開始するにあたり、見積もり後の承認プロセスも定義することができるため、社内のチェック機能にも有効に使うことができます。


WBSの作成ーワークシート&ガントチャート&コスト計算

      

当然、テンプレート以外に、詳細なタスクをWBSで定義する必要があります。 @taskでは、スプレットシートを使うように簡単にWBSを定義することができます。また、マウス操作だけでガントチャートを作成することも、もちろん可能です。
また、正確な見積もりには、各WBSに対して、リソースを割り当て、経費を見積る必要があります。
当然@taskでは、これらの機能をサポートしており、しかも使いやすいのです。


リアルタイムで状況確認ーダッシュボード&レポート&カスタマイズ機能

      

@taskはSaaSで提供するサービスなので、オフショアや外注先との情報共有を、容易に実現することができます。
また、@taskのカスタマイズ機能を使えば、自動計算による、原価進捗率の算出や、現在の残売上高の計算など、リアルタイムに状況を把握することができます。
プロジェクト管理者、営業、経営者、経理担当者、etc、あらゆる立場で、必要な情報を、リアルタイムに把握できるので、原価比例法にも即時対応が可能です。
一歩進んで、お客様とも情報を共有すれば、信頼性のある進捗を共有することができるのではないでしょうか。


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